top of page
心と体を根本から整える、大人のためのピラティス
All Posts


お尻が垂れるのは年齢のせい?
「昔よりお尻が下がってきた気がする…」「パンツを履いた時の後ろ姿が気になる…」 そんな変化を感じることはありませんか? 年齢を重ねると、筋肉量や皮膚の弾力などが変化し、お尻の形にも影響することがあります。 また、加齢や生活習慣の影響もあり、不良姿勢生活すると、股関節がうまく使えずに、お尻の筋肉もうまく使えず、かたちが悪くなる事もあります。 お尻の筋肉、使えていますか? お尻には、大臀筋や中臀筋など、骨盤や股関節の動きを支える大切な筋肉があります。 長時間座っていることが多かったり、身体を動かす機会が少なかったりすると、お尻の筋肉を十分に使う機会も減ってしまいます。 大切なのは、ただお尻を鍛えることだけではなく、股関節を無理なく動かしながら、筋肉を適切に働かせること。 鍛える前に、身体の使い方を見直す pijou pilatesでは、姿勢や股関節の動き、身体の使い方を確認しながら、一人ひとりに合わせたマシンピラティスを行っています。 「お尻を鍛えたいけれど、何から始めればいいかわからない」 そんな方も、まずは今の身体を知るところから。...
pilates pijou
10月12日読了時間: 2分


秋になると肩こりが気になるのはなぜ?
朝晩が涼しく、日によっては寒くなり、秋らしさを感じる季節になりましたね。 この時期、「なんだか肩が重い」「首や肩がガチガチ…」と感じることはありませんか? 実は、肩こりには気温の変化だけでなく、普段の姿勢や身体の使い方も関係していることがあります。 肩こりは肩だけの問題ではありません 寒さを感じると、無意識に肩をすくめたり、身体を縮こめたりすることがあります。 また、スマートフォンやデスクワークなどで同じ姿勢が続くことも、首や肩の筋肉に負担をかける要因になります。 そんな時こそ、肩だけをほぐすのではなく、背骨や肩甲骨、胸まわりを無理なく動かすことも大切です。 頑張って動かすより、心地よく動かす pijou pilatesでは、一人ひとりの姿勢や身体の動きを確認しながら、無理のないマシンピラティスを行っています。 肩に力が入りやすい方も、まずは呼吸を意識しながら、ゆっくり身体を動かすところから。 秋のこの季節、自分の身体と向き合う時間をつくってみませんか?😊 pijou pilates|佐世保市早岐 看護師経験を持つインストラクターが、お一人おひ
pilates pijou
10月10日読了時間: 1分


季節の変わり目に身体がだるい…無理なく身体を動かすコツ
季節の変わり目。 「なんとなく身体が重い」「疲れが抜けない」「今日は運動する気になれない…」 そんな日、ありませんか? 身体がだるいと、「運動不足だから動かなきゃ」と思ってしまうこともありますよね。 でも、調子が出ない日に無理をして、いつもと同じ運動を頑張る必要はありません。 その日の身体に合わせて動く 運動は「頑張れば頑張るほどいい」というものではありません。 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、体力や健康状態などの個人差を踏まえて、強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが大切とされています。 今日は少し疲れているな…という日は、 ゆっくり呼吸をする。身体を気持ちよく伸ばす。いつもよりやさしい運動にする。 そんな選択があってもいいと思います。 ピラティスも、その日の身体に合わせて pijou pilatesでは、毎回同じメニューをこなすのではなく、その日の体調や身体の状態を確認しながらレッスンを行っています。 「今日は身体が重い」「仕事で疲れている」「肩や背中が張っている」 そんな日は、無理に頑張るのではな
pilates pijou
10月7日読了時間: 2分


立っているだけで疲れる…姿勢が関係している?
「長時間立っていると、腰や脚がつらい」 「特に何もしていないのに、立っているだけで疲れる」 そんなことはありませんか? 立ち仕事をされている方からも、脚のだるさや前ももの張り、腰の疲れなどのお悩みを聞くことがあります。 実は、立っているだけでも身体は姿勢を保つために働いています。 立っているだけで疲れるのはなぜ? 長時間の立ちっぱなしは、それだけでも腰や脚の不快感、疲労につながることがあります。 そして、疲れ方には「どんな姿勢で立っているか」も関係する可能性があります。 例えば、 ・片脚に体重をかけることが多い・腰を反らせて立っている・前ももばかり張りやすい・膝を伸ばしきって立つ癖がある など、普段何気なくしている立ち方にも、その人なりの癖があります。 ただし、「この姿勢だから疲れる」と一つの原因だけで考えることはできません。 立っている時間や運動量、靴、床の環境、体調なども関係します。 「良い姿勢にしなきゃ」と頑張りすぎなくて大丈夫 疲れないようにしようと、 「背筋を伸ばさなきゃ」「お腹に力を入れなきゃ」 と、一日中頑張る必要はありません。..
pilates pijou
10月5日読了時間: 2分


前ももばかり張るのは、筋肉が硬いから?
「立っていると前ももがパンパンになる」「歩いたり運動したりすると、前ももばかり疲れる」 そんなお悩みはありませんか? 前ももが張ると、「筋肉が硬いから、ストレッチしなきゃ」と思う方も多いかもしれません。 でも、前ももの張りを感じる理由は、単純に“筋肉が硬いから”だけとは限りません。 前ももが頑張りすぎていることも 前ももには、大腿四頭筋という大きな筋肉があります。 立つ・歩く・階段を上るなど、日常生活でもよく働く大切な筋肉です。 一方で、姿勢や身体の使い方によっては、前ももに負担が偏っている場合もあります。 例えば、立っているときの重心や股関節・膝の使い方など。 身体全体のバランスによって、「前ももばかり使っている」と感じることがあります。 そのため、張っている部分をストレッチするだけではなく、 「なぜ前ももが頑張っているのかな?」 と身体全体を見ていくことも大切です。 ピラティスでは身体全体を見ていきます pijou pilatesでは、前ももの張りが気になる場合も、前ももだけを見るのではありません。 立ったときの姿勢や重心、骨盤・股関節・膝・
pilates pijou
10月3日読了時間: 2分


朝の光って気持ちいい。身体のリズムとの関係
朝晩、涼しくなってきましたね。 実は先日、交通安全運動の旗振りで、いつもより早起きをしました。 正直、朝早いのはちょっと大変だな…と思っていたのですが(笑) 外に出て朝の光を浴びて、旗振りまでの横断歩道まで歩いていると、空気も気持ちよくて、なんだか頭も身体もスッキリ。 「朝って、こんなに気持ちよかったんだ」と改めて感じました。 実は、朝の光は私たちの「体内時計」と深く関係しています。 私たちの身体には、睡眠や覚醒などに関わる約24時間周期のサーカディアンリズム(概日リズム)があります。 厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、起床後に朝の光を浴びることで体内時計が調整され、睡眠・覚醒のリズムを整えることにつながるとされています。 身体を整えるというと、「運動しなきゃ」と思いがちですが、 朝の光を浴びること。少し外の空気を吸うこと。身体を動かすこと。しっかり休むこと。 そんな毎日の過ごし方も、身体のリズムには大切なんですね。 看護師として働いていた頃も、今ピラティスをお伝えしていても感じるのは、身体は毎日の生活とつながっているとい
pilates pijou
9月30日読了時間: 2分


マシンピラティスは運動不足の人でもできる?
最近ほとんど運動していないけど大丈夫ですか?」 「身体が硬いし、体力にも自信がなくて…」 初めてピラティスに来られる方から、こうしたお話を聞くことがあります。 運動不足を感じていると、「まず少し体力をつけてから行ったほうがいいのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、最初からたくさん動ける必要はありません。 運動不足だからこそ、無理のないところから 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、身体活動は一人ひとりの状態に合わせて強度や量を調整し、できることから始めることが大切とされています。 久しぶりの運動で、いきなり頑張りすぎる必要はありません。 「今の身体でできることから少しずつ」 これは、運動を続けていくうえでも大切なことだと考えています。 マシンが動きをサポートしてくれる マシンピラティスでは、リフォーマーなどの専用マシンを使用します。 マシンにはスプリングがついており、エクササイズによって負荷として使ったり、動きをサポートするために使ったりします。 そのため、その方の身体の状態や運動経験に合わせて、
pilates pijou
9月28日読了時間: 3分


正座で足がしびれるのはなぜ?姿勢を整えることと、無理をしないこと
先日、法事がありました。 法事などで正座をしていると、足がジンジンしびれてくることがありますよね。 私もしばらくすると足がしびれてきました。 私は変形性足関節症の既往があり、両足首がかなり硬いです。手術受ける前は、足首が固まっていて痛くて正座が出来ませんでした。15年以上前に自分の腸骨の骨を移植して右の足首に移植する足関節形成術を15年以上前に受けてます。手術を受けた事で正座の姿勢ができるようになり、ピラティスをしてさらに持続的に正座が出来るようになりました。 しかし、今回、長時間正座していると、さすがに足首が少し痛くなってきました。また、しびれも。 私の中では、自分の悪いクセが出てないか確認してたのですが、やはり若干足首が痛いのです…。あっと、忘れていた事がありました!「エロンゲーション」です。 エロンゲーションは、胸を大きく張ったり、腰を反らせたりすることではありません。頭頂が天井に向かって、ふわっと伸びるような感覚です。それに伴って、胸椎や腰部あたりが上に伸びる感覚があります。 頭のてっぺんをふわっと上に伸ばすように座ると、「身体が少し楽」
pilates pijou
9月21日読了時間: 3分


左右で動きやすさが違うのはなぜ?
ピラティスをしていると、 「右は動きやすいのに、左は動かしにくい」 「片方だけ詰まる感じがする」 「同じ動きをしているのに、左右で感覚が全然違う」 そんなことに気づくことがあります。 すると、 「私、身体が歪んでいるんでしょうか?」 と心配される方も。 でも、左右で違いがあるからといって、すぐに「悪い」「歪んでいる」と決めつける必要はありません。 私が大切にしているのは、 「なぜ、こっちは動かしにくいんだろう?」 と、自分の身体の使い方を見ていくことです。 身体は完全に左右同じではありません 私たちは普段から、左右をまったく同じように使っているわけではありません。 例えば、 ・いつも同じ手でバッグを持つ・片側に体重をかけて立つ・脚を組む方向がいつも同じ・仕事や家事で同じ動作を繰り返す・利き手、利き足がある など。 こうした日常生活の中でも、左右の使い方には違いがあります。 だからピラティスで左右同じ動きをしてみると、 「こんなに右と左で違うんだ!」 と初めて気づく方もいらっしゃいます。 動かしにくい側に、不調を感じている方も 私が日々レッスンをし
pilates pijou
9月20日読了時間: 5分


「力を抜いて」が難しい?身体が頑張りすぎているサイン
「肩の力を抜いてみましょう」 そう言われても、 「抜いているつもりなんだけど…」 と思ったことはありませんか? ピラティスのレッスンをしていると、腕を動かすたびに肩が上がったり、首にグッと力が入ったりすることがあります。 そんなとき私は、ただ 「もっと力を抜いて」 とお伝えするだけではありません。 なぜそこが頑張っているのかな? と、身体全体の使い方を見ていきます。 「頑張りすぎている場所」には理由があるかも 例えば、腕を上げる動き。 一見すると「腕だけ」を動かしているように見えますが、実際には肩甲骨も一緒に動いています。 その肩甲骨の動きを支えているのが、前鋸筋や僧帽筋などの筋肉です。 これらの筋肉が協調して働くことで、肩甲骨は腕の動きに合わせて動いていきます。 そのため、腕を動かすといつも肩がすくむ、首に力が入りやすいという場合、 「肩の力を抜けばOK」 とは限りません。 肩甲骨を支える筋肉がどのように働いているか、背中や胸郭が動いているかなど、ほかの部分も見ていく必要があります。 肩や首だけに頑張ってもらわない 例えば、...
pilates pijou
9月19日読了時間: 4分


ピラティスで大切なのは“正しく動くこと”より、自分のクセを知ること
「ちゃんとできていますか?」 レッスン中、お客様から聞かれることがあります。 でも私は、最初からきれいに動くことよりも、まずは自分がどんなふうに身体を使っているのかを知ることが大切だと考えています。 例えば、脚を動かしているのに肩まで力が 入っていたり、立っているときに足の指をギュッと握っていたり。 腕を動かすときに、必要以上に首や肩が頑張っていることもあります。 こうした身体の使い方は、自分ではなかなか気づきにくいものです。 レッスンでは「できる・できない」だけを見ません pijou pilatesでは、エクササイズができたかどうかだけではなく、 「どこに力が入っているかな?」 「息を止めていないかな?」 「右と左で違いはないかな?」 そんなところも一緒に確認しながら動いていきます。 普段の立ち方や座り方、家事や仕事中の姿勢などをお聞きすると、 「そういえば、いつもこっち側に体重をかけています」 「仕事中、肩に力が入っているかもしれません」 と、ご自身で気づかれることもあります。 日常生活も身体づくりの一部 ピラティスの時間は1時間ほど。...
pilates pijou
9月18日読了時間: 2分


肩こりは肩だけの問題?姿勢と身体の使い方をチェック
「肩がこるから、肩を揉んでいます」 「ストレッチをすると一時的に楽になるけれど、また肩がつらくなる」 そんな経験はありませんか? 肩がつらいと、どうしても「肩」に目が向きますよね。 でもレッスンで身体を見ていると、肩だけではなく、首や背中の動き、肩甲骨の使い方、普段の姿勢などにも目を向けた方がよい場合があります。 気づかないうちに肩が頑張っているかも 例えば、パソコンやスマートフォンを見る時間が長かったり、家事や仕事に集中していたりすると、 「いつの間にか肩が上がっていた」 「呼吸するときにも肩に力が入っていた」 ということがあります。 ピラティスのレッスンでも、 「肩の力を抜いてみましょう」 とお伝えしたときに、 「えっ、私、肩に力が入っていました?」 と驚かれる方もいらっしゃいます。 自分では力を抜いているつもりでも、無意識に首や肩を使って頑張っていることは意外とあります。 肩だけでなく、背中や肩甲骨の動きもチェック pijou pilatesでは、肩こりが気になる方でも、肩だけを見てレッスンを進めるわけではありません。 立ったときの姿勢や呼
pilates pijou
9月17日読了時間: 3分


夏の疲れが残っていませんか?秋こそ身体を整えるタイミング
9月に入り、朝晩や雨の日には少し秋を感じるようになってきました。 とはいえ、日中はまだ暑さを感じる日もあり、夏から秋へと季節が移り変わる時期です。 「なんとなく身体がだるい」 「寝ても疲れが取れない気がする」 「身体が重くて、運動する気になれない」 そんなことはありませんか? 暑い夏を過ごしたあとは、暑さによる身体への負担だけでなく、冷房の効いた室内と暑い屋外との行き来、睡眠や食事など生活リズムの変化が重なり、疲れを感じることもあります。 季節が変わってきた今こそ、無理に頑張るのではなく、少しずつ身体を動かしてみませんか? 疲れているときに、無理して頑張らなくても大丈夫 「身体のために運動しないと」 そう思っていても、疲れていると、なかなか始める気になれないものです。 私自身、看護師として働く中で、疲れているときに「運動しなきゃ」と思っても、なかなか身体がついてこないことも経験してきました。 そんなときに、いきなりきつい運動をする必要はありません。 ピラティスでは、呼吸をしながら背骨や肩甲骨、股関節などを動かしていきます。 マシンのスプリングによ
pilates pijou
9月16日読了時間: 3分


運動が苦手でもピラティスはできる?マンツーマンだからできること
「運動が苦手だから、私には無理かも…」 「身体が硬いけど大丈夫?」 「周りについていけるか心配」 初めて来られる方から、こんなお話を聞くことがあります。 ピラティスは最初から上手に動くことを目指すものではありません。 特にpijou pilatesは完全マンツーマン。 周りの人と比べたり、同じペースで動いたりする必要はありません。 運動が苦手でも、その日の身体に合わせてピラティスを行っていきます。 同じエクササイズでも、身体の状態や運動経験によって「ちょうどいい負荷」は違います。 マシンピラティスでは、スプリングによる抵抗やサポートを利用しながら、身体の状態やエクササイズに合わせて負荷を調整できます。 マンツーマンだからこそ、 「ちょっときつい」「ここに力が入っている感じがする」「この動きがよく分からない」 「日常生活のクセを知る」 そんなことも、その場で確認しながら進められます。 できない動きを無理に繰り返すのではなく、その方に合わせて動きを修正したり、別の方法に変えたりすることもあります。 身体が硬くても大丈夫? 「身体が硬いから、ピラティス
pilates pijou
9月15日読了時間: 3分


反り腰=骨盤前傾?見た目だけでは分からない姿勢の話
「私、反り腰なんです」 体験レッスンでも、そうお話しされる方がいらっしゃいます。 鏡を見ると腰が反っている、お腹が前に出て見える。すると「骨盤が前に傾いているのかな?」と思いますよね。 でも実は、 反り腰に見える=必ず骨盤が前傾している とは限りません。 反り腰に見えても、姿勢はさまざま 私たちの腰には、もともと自然なカーブがあります。 骨盤を前に傾けると腰のカーブが大きくなる方向に変化するため、骨盤前傾によって腰が反って見えることはあります。これは研究でも確認されています。 でも、腰が反って見える方が全員同じ姿勢とは限りません。 例えばスウェイバック姿勢。 スウェイバックでは、骨盤が前に傾いているというより、骨盤そのものが前方へ移動し、骨盤は後傾方向になることがあります。 さらに胸のあたりが丸くなり、猫背のように見える姿勢を伴うこともあります。 つまり、「骨盤が前にある」ことと「骨盤が前に傾いている」ことは別。 見た目だけで「反り腰=骨盤前傾」とは判断できないんです。 とにかく骨盤を後ろに倒せばいい? 反り腰が気になると、 「お腹に力を入れなき
pilates pijou
9月14日読了時間: 2分


肩こりは姿勢が原因?デスクワークで肩がつらくなる理由
「仕事が終わる頃には、肩がガチガチ」 「首から肩にかけて重たい感じがする」 「マッサージをしても、またすぐにつらくなる」 デスクワークをされている方から、こうしたお悩みを聞くことがあります。 肩がつらいと、「姿勢が悪いからかな?」と思う方も多いかもしれません。 でも実際には、肩こりや首のつらさは、姿勢だけが原因とは限りません。 姿勢そのものより「同じ姿勢が続くこと」 パソコン作業では、画面を見続けるために頭や首の位置がほとんど変わらず、腕も前に出した状態が続きやすくなります。 モニターの高さやマウスの位置が適切でないと、負担がかかり、首や肩の筋肉が長時間働き続けることがあります。 米国労働安全衛生局(OSHA)も、モニターの位置やマウスの距離が不適切だと首・肩の筋肉に負担がかかり、疲労や不快感につながる可能性があるとしています。 そのため大切なのは、単純に「猫背だからダメ」「胸を張ればいい」 ということではありません。 どんな姿勢でも、長時間ほとんど動かずに続けていれば、身体は疲れてきます。 OSHAも、良い姿勢であっても同じ姿勢を長時間続けるこ
pilates pijou
9月13日読了時間: 4分


ピラティスが初めてで不安な方へ体験レッスンでは何をする?
「ピラティスに興味はあるけれど、私にもできるかな?」 「身体が硬いし、運動も苦手…」 「マシンピラティスって、なんだか難しそう」 初めて体験に来られるお客様から、そんなお話を聞くことがあります。 初めての場所で、初めての運動をするのは緊張しますよね。 pijou pilatesでは、最初から上手に動くことや、きつい運動を頑張ることを目的にはしていません。 まず大切にしているのは、今の身体の状態や日常生活のクセを一緒に確認することです。 まずはお話を聞かせてください 体験レッスンでは、いきなりマシンに乗って運動を始めるのではなく、 「肩こりが気になる」「腰が疲れやすい」「姿勢をきれいにしたい」「最近、運動不足が気になる」 など、普段感じていることや、ピラティスを始めようと思ったきっかけや今後も目標等を伺います。 その後、姿勢や身体の動きを確認しながら、その日の状態に合わせてレッスンを進めていきます。 身体が硬くても大丈夫? 「身体が硬いからピラティスは無理かも」と心配される方もいらっしゃいます。 しかし、身体が硬いからといってピラティスができないわ
pilates pijou
9月12日読了時間: 3分


反り腰でお腹がぽっこり見える?姿勢との関係
「反り腰でお腹がポッコリ出て見えるのが気になる…」 そんなお悩みはありませんか? 実は、お腹の見え方には脂肪だけでなく、姿勢も関係していることがあります。 骨盤や胸郭の位置関係が崩れ、腰を反るような姿勢になると、お腹が前に押し出されたように見えることがあります。 そのため、お腹が気になるからといって、腹筋運動だけを頑張ればいいとは限りません。 大切なのは、まず今の身体がどんな姿勢になっているのかを見ること。 pijou pilatesでは、姿勢や身体の動きを確認しながら、一人ひとりに合わせてマシンピラティスを行っています。 呼吸とともに肋骨や骨盤、背骨を動かしながら、身体を支える筋肉も少しずつ使い、姿勢改善へとつなげていきます。 「運動が苦手」「何をしても続かなかった」「きついトレーニングは不安」 そんな方も大丈夫です。 私自身、看護師として身体と向き合ってきた経験も大切にしながら、その日の体調や身体の状態に合わせて無理のないレッスンを行っています。 お腹まわりが気になる方も、ただ「鍛える」だけではなく、まずは姿勢から自分の身体を見直してみません
pilates pijou
9月11日読了時間: 2分


ホームページ公開のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 この度、pijou pilates(ピジューピラティス)の公式ホームページを開設いたしました。 当サイトでは、弊店のサービス内容などに関する情報や、最新のお知らせなどをより分かりやすく皆様にお届けしてまいります。 スマートフォンやタブレット端末からも快適にご覧いただけるよう対応しております。 今後とも内容の充実を図り、皆様のお役に立つ情報を発信してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
pijou pilates
8月30日読了時間: 1分
bottom of page
