立っているだけで疲れる…姿勢が関係している?

「長時間立っていると、腰や脚がつらい」
「特に何もしていないのに、立っているだけで疲れる」
そんなことはありませんか?
立ち仕事をされている方からも、脚のだるさや前ももの張り、腰の疲れなどのお悩みを聞くことがあります。
実は、立っているだけでも身体は姿勢を保つために働いています。
立っているだけで疲れるのはなぜ?
長時間の立ちっぱなしは、それだけでも腰や脚の不快感、疲労につながることがあります。
そして、疲れ方には「どんな姿勢で立っているか」も関係する可能性があります。
例えば、
・片脚に体重をかけることが多い・腰を反らせて立っている・前ももばかり張りやすい・膝を伸ばしきって立つ癖がある
など、普段何気なくしている立ち方にも、その人なりの癖があります。
ただし、「この姿勢だから疲れる」と一つの原因だけで考えることはできません。
立っている時間や運動量、靴、床の環境、体調なども関係します。
「良い姿勢にしなきゃ」と頑張りすぎなくて大丈夫
疲れないようにしようと、
「背筋を伸ばさなきゃ」「お腹に力を入れなきゃ」
と、一日中頑張る必要はありません。
むしろ同じ姿勢を続けるより、時々歩いたり、重心を変えたりして、身体を動かすことも大切です。
ピラティスで自分の立ち方を知る
pijou pilatesでは、ただ「姿勢を良くする」ことを目指すのではなく、
立ったときの重心や骨盤、股関節、膝、足など、身体全体の使い方を見ていきます。
「私、こんなふうに立っていたんですね」
と、ご自身の癖に初めて気づかれる方もいます。
立っているだけで疲れる、前ももや太もも外側、ふくらはぎが張りやすい…。
そんな方は、頑張って姿勢を正す前に、一度ご自身の立ち方や身体の使い方を見直してみるのも一つです。
佐世保市早岐のpijou pilatesでは、一人ひとりの身体に合わせたマンツーマンのマシンピラティスを行っています。
今の身体を知るところから、一緒に始めてみませんか?





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