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肩こりは肩だけの問題?姿勢と身体の使い方をチェック

執筆者の写真: pilates pijou
pilates pijou
9月17日
読了時間: 3分

更新日:9月17日

ピラティス広告。背中の痛みを抱える女性が肩を押さえ、左に「肩こりは肩だけの問題?」などの日本語とロゴがある明るいスタジオ。佐世保早岐、パーソナルマシンピラティス、その肩こり、身体の使い方から見えてくるかもしれません。

「肩がこるから、肩を揉んでいます」

「ストレッチをすると一時的に楽になるけれど、また肩がつらくなる」

そんな経験はありませんか?

肩がつらいと、どうしても「肩」に目が向きますよね。

でもレッスンで身体を見ていると、肩だけではなく、首や背中の動き、肩甲骨の使い方、普段の姿勢などにも目を向けた方がよい場合があります。


気づかないうちに肩が頑張っているかも


例えば、パソコンやスマートフォンを見る時間が長かったり、家事や仕事に集中していたりすると、

「いつの間にか肩が上がっていた」

「呼吸するときにも肩に力が入っていた」

ということがあります。

ピラティスのレッスンでも、

「肩の力を抜いてみましょう」

とお伝えしたときに、

「えっ、私、肩に力が入っていました?」

と驚かれる方もいらっしゃいます。

自分では力を抜いているつもりでも、無意識に首や肩を使って頑張っていることは意外とあります。


肩だけでなく、背中や肩甲骨の動きもチェック


pijou pilatesでは、肩こりが気になる方でも、肩だけを見てレッスンを進めるわけではありません。

立ったときの姿勢や呼吸、背骨や肩甲骨の動きなども確認します。

例えば腕を上げる動きでも、

肩がすくんでいないかな?

首に力が入りすぎていないかな?

背中は動いているかな?

肩甲骨はどんなふうに動いているかな?

といったところを一緒に見ていきます。

「肩こりだから、この筋肉が悪い」

と一つに決めつけるのではなく、今の身体がどんなふうに動いているのかを知ることを大切にしています。


「姿勢を良くしなきゃ」と頑張りすぎなくて大丈夫


肩こりがあると、

「姿勢が悪いからですよね」

とお話しされる方もいらっしゃいます。

でも、姿勢だけで肩こりの原因を決めることはできません。

また、「良い姿勢にしよう」と胸を張りすぎたり、肩甲骨を無理に寄せ続けたりする必要もありません。

大切にしたいのは、ずっと同じ姿勢で固まることではなく、身体を動かすこと。

ピラティスでは呼吸をしながら背骨や肩甲骨を動かし、その方に合わせたエクササイズを行っていきます。


マンツーマンだから身体のクセを一緒に見つけられる

佐世保市早岐のpijou pilatesは、完全マンツーマンのパーソナルマシンピラティススタジオです。


レッスンでは、ただエクササイズをこなすだけではなく、

「ここで肩に力が入りますね」

「脇下の筋肉より首・肩が頑張っていますね」

「右と左で動き方が少し違いますね」

など、その方の身体の使い方を一緒に確認しながら進めています。


私自身、看護師として働いてきた経験もあり、痛みや体調についても確認しながら、無理のない範囲でレッスンを行っています。

肩を揉んでも、ストレッチをしても、また気になってしまう肩こり。

そんなときは、肩だけではなく、自分の姿勢や身体の使い方にも少し目を向けてみませんか?

「運動が苦手」「身体が硬い」という方も、最初から上手に動く必要はありません。

佐世保・早岐のpijpu pilatesで、まずは今の身体を一緒に見ていきましょう。


白いスタジオで女性がピラティスの側屈ストレッチをする広告。姿勢や身体の悩み相談、初回体験5,000円、予約案内。佐世保早岐、パーソナルマシンピラティス、看護師資格のインストラクターがサポート

 
 
 

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