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反り腰=骨盤前傾?見た目だけでは分からない姿勢の話

執筆者の写真: pilates pijou
pilates pijou
9月14日
読了時間: 2分
姿勢比較の図。女性の横姿3枚で正常姿勢、骨盤前傾タイプ(反り腰)、スウェイバックを骨格付きで解説する日本語ポスター。佐世保市早岐。パーソナルのマシンピラティス。佐世保市ピラティス。

「私、反り腰なんです」

体験レッスンでも、そうお話しされる方がいらっしゃいます。

鏡を見ると腰が反っている、お腹が前に出て見える。すると「骨盤が前に傾いているのかな?」と思いますよね。


でも実は、

反り腰に見える=必ず骨盤が前傾している

とは限りません。


反り腰に見えても、姿勢はさまざま


私たちの腰には、もともと自然なカーブがあります。

骨盤を前に傾けると腰のカーブが大きくなる方向に変化するため、骨盤前傾によって腰が反って見えることはあります。これは研究でも確認されています。

でも、腰が反って見える方が全員同じ姿勢とは限りません。


例えばスウェイバック姿勢。

スウェイバックでは、骨盤が前に傾いているというより、骨盤そのものが前方へ移動し、骨盤は後傾方向になることがあります。

さらに胸のあたりが丸くなり、猫背のように見える姿勢を伴うこともあります。


つまり、「骨盤が前にある」ことと「骨盤が前に傾いている」ことは別。

見た目だけで「反り腰=骨盤前傾」とは判断できないんです。


とにかく骨盤を後ろに倒せばいい?


反り腰が気になると、

「お腹に力を入れなきゃ」「骨盤を後ろに倒さなきゃ」

と頑張ってしまう方もいます。

でも、その方が本当に骨盤前傾なのか、スウェイバックのような姿勢なのかによって身体の状態は違います。


そのため、「反り腰だから、とにかく骨盤を後傾させる」ではなく、まず姿勢と身体の動きを確認することが大切です。


そして「反り腰だから腰痛になる」とも言い切れません。研究でも、腰痛のある方とない方で腰のカーブに一貫した違いがあるとは確認されていません。

見た目だけでなく「動き」も見る


pijou pilatesでは、立っている姿勢だけで判断するのではなく、

骨盤や背骨は動かせる?股関節は使えている?動いたときに腰ばかり頑張っていない?

など、実際の動きも確認しています。

同じように「反り腰」に見えても、身体の使い方は一人ひとり違います。

「反り腰だから姿勢が悪い」と決めつけるのではなく、まずは自分の身体を知ることから。


pijou pilatesでは、一人ひとりの姿勢や動きを確認しながら、マンツーマンでレッスンを行っています。

「反り腰が気になるけれど、何をしたらいいのか分からない」

そんな方も、まずは一緒にご自身の身体を見ていきましょう☺️


pijou pilates佐世保・早岐|パーソナルマシンピラティス



白いスタジオで女性がピラティスのストレッチ中。pijou pilates、初回体験5,000円、ご予約はこちら、姿勢や身体のお悩み相談。佐世保市早岐

 
 
 

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