朝の光って気持ちいい。身体のリズムとの関係
9月30日
読了時間: 2分

朝晩、涼しくなってきましたね。
実は先日、交通安全運動の旗振りで、いつもより早起きをしました。
正直、朝早いのはちょっと大変だな…と思っていたのですが(笑)
外に出て朝の光を浴びて、旗振りまでの横断歩道まで歩いていると、空気も気持ちよくて、なんだか頭も身体もスッキリ。
「朝って、こんなに気持ちよかったんだ」と改めて感じました。
実は、朝の光は私たちの「体内時計」と深く関係しています。
私たちの身体には、睡眠や覚醒などに関わる約24時間周期のサーカディアンリズム(概日リズム)があります。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、起床後に朝の光を浴びることで体内時計が調整され、睡眠・覚醒のリズムを整えることにつながるとされています。
身体を整えるというと、「運動しなきゃ」と思いがちですが、
朝の光を浴びること。少し外の空気を吸うこと。身体を動かすこと。しっかり休むこと。
そんな毎日の過ごし方も、身体のリズムには大切なんですね。
看護師として働いていた頃も、今ピラティスをお伝えしていても感じるのは、身体は毎日の生活とつながっているということ。
私も今回の旗振りをきっかけに、たまには少し早く起きて、朝の時間を感じてみようかなと思いました😊
頑張りすぎず、できることから。
身体を整える小さな習慣、始めてみませんか?





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