夏の疲れが残っていませんか?秋こそ身体を整えるタイミング
更新日:9月17日

9月に入り、朝晩や雨の日には少し秋を感じるようになってきました。
とはいえ、日中はまだ暑さを感じる日もあり、夏から秋へと季節が移り変わる時期です。
「なんとなく身体がだるい」
「寝ても疲れが取れない気がする」
「身体が重くて、運動する気になれない」
そんなことはありませんか?
暑い夏を過ごしたあとは、暑さによる身体への負担だけでなく、冷房の効いた室内と暑い屋外との行き来、睡眠や食事など生活リズムの変化が重なり、疲れを感じることもあります。
季節が変わってきた今こそ、無理に頑張るのではなく、少しずつ身体を動かしてみませんか?
疲れているときに、無理して頑張らなくても大丈夫
「身体のために運動しないと」
そう思っていても、疲れていると、なかなか始める気になれないものです。
私自身、看護師として働く中で、疲れているときに「運動しなきゃ」と思っても、なかなか身体がついてこないことも経験してきました。
そんなときに、いきなりきつい運動をする必要はありません。
ピラティスでは、呼吸をしながら背骨や肩甲骨、股関節などを動かしていきます。
マシンのスプリングによるサポートや抵抗を利用できるため、その方の身体やエクササイズに合わせて負荷を調整することができます。
「鍛える」だけではなく、身体の使い方にも目を向けます
佐世保市早岐のpijou pilatesは、完全マンツーマンのパーソナルマシンピラティススタジオです。
レッスンでは、ただ回数をこなすのではなく、その日の身体の状態や動き方を見ながら進めていきます。
例えば、
・呼吸するときに肩に力が入りすぎていないか
・腕を動かすときに首や肩ばかり頑張っていないか
・立ったときに左右どちらかに体重が偏っていないか
・足の指をギュッと握って頑張っていないか
こうした普段の身体の使い方は、自分では意外と気づきにくいものです。
マンツーマンだからこそ、一緒に身体を動かしながら、
「ここに力が入りやすいんだ」
「いつもこっち側で頑張っていたんだ」
と、自分の身体に気づいていく時間も大切にしています。
秋から少しずつ、身体を動かす習慣を
「最近ほとんど運動していない」
「身体が硬いからピラティスは難しそう」
「運動が苦手で続けられるか心配」
そんな方も、最初から上手に動く必要はありません。
まずは今の姿勢や身体の使い方を知るところから。
pijou pilatesでは、看護師としての経験も活かしながら、その日の体調も確認し、一人ひとりに合わせてレッスンを行っています。
夏の間、頑張ってきた身体。
季節が変わるこのタイミングに、自分の身体に目を向ける時間をつくってみませんか?
佐世保市早岐で、運動が苦手な方やマシンピラティスが初めての方もお待ちしています。





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